北海道

北海道でブラックアウトが真冬に起こったら

こんにちはー。lovely(@LovelyYoucocoaです。(^-^)

私は北海道に住んでいます。

もしまた地震があったらどうしますか?

そのことを考えてみました。

北海道でブラックアウトが真冬に起こったら

 

 

 

 

 

 

 

去年の9月6日、深夜の3時頃、地震が起きました。

胆振東部地震です。

その揺れ方は尋常じゃなく、今までの地震とは違っていました。

そしてブラックアウト(全道に電気が失われる)になりました。

まだ9月だったから、なんとかなったものの、これが真冬だったらと思うと

恐ろしいです。

凍死する人も出てきます。

 

北見市の自治体で避難訓練が行われました

北見市の体育館で行われました。

靴を脱いでると、床から冷気が伝わって足が冷たくなります。

上履きが必要だとわかりました。

そしてブルーシートを敷きました。このときは2℃です。

二酸化炭素を出すストーブは使えません。

ここで一晩暖をとるのですが、

ブルーシートだけでは冷たく、段ボールでベッドを作り

テントを張りました。幾分暖かく感じられました。

ここで気温は6℃になりました。

寝袋や毛布をかぶって寝ます。でも寒くて眠れない人が多かったです。

 

防災の昔と今の違い

 

 

 

 

 

 

 

■地震が起きたとき直後にとる行動

×外にすぐ飛び出る

1978年宮城県沖地震のとき、多くの建物が倒壊し人々が亡くなったためでした。

1981年以降、耐震基準が変更した為、マンションも一戸建ても頑丈になりました。

今は、外に出てしまうと落下物によりケガをする危険性もあり

〇家の中にいた方が良いとされます。

特に玄関がよく、倒れてくるものがない、柱に覆われているのでいいのです。

何かあったとき、外に出られるように、ドアを開けて出やすくしましょう。

リビングは食器棚などが倒れて危ないし、トイレ、お風呂は柱が使われてない

物が多いので、ドアがゆがみ閉じ込められてしまいます。

 

■地震が起きたときの火の始末

×すぐ消す

1923年関東大震災のとき、お昼頃、台所の火から燃え移った火災だったため

このように言われました。

〇揺れが納まってから消す

1997年、都市ガス、プロパンガスは震度5になると、自動的に遮断して火を

消してくれるようになりました。

また2007年、新潟中越地震のとき、揺れている中、火を消そうとして

やかんなどが落ちてしまい、火傷する人が多かったのです。

 

■火災が発生し、避難するとき煙を吸い込まない為に何を使うか?

×ハンカチを濡らし、口に当てる。

私も子供の頃、こうやって習いました。ハンカチをして這いつくばって

歩くんですよね。でもこれは昔の常識です。

〇ビニール袋を被る。

空気をいれ、透明なビニール袋を被ります。

有毒なガスを吸わず目を開けて非難が出来ます。

5分以上被っていると、窒息の危険があるので注意しましょう。

 

まとめ

いつ起こるかわからない地震、本当に怖いですよね。

うちの家族はこんな大きな地震が起きる前まで知識とか全然知らなかったし、

防災準備してなかったです。

今では食料や飲料、電池などをストックするようにしました。

あと、連絡を取り合うのは大事ですよね。1人ぼっちだとやはり心細いです。

1人が好きなのに…ですよ。

何かあったときは1人じゃいられません。

災害用伝言ダイヤルや災害伝言板を利用しましょう。

 

あと、困ってるのがペットの問題です。

避難所では、ペット禁止というところがあります。

ほとんどなのでしょうか?

真冬に地震が起きて、避難所に行かなきゃならない。

しかもうちはオール電化です。石油ストーブもそうですが、

すぐ寒くなってしまいます。

ペットはどうすればいいの?

もしそうなった場合、私は避難所には行かないでしょう。

寒くても、ペットと一緒にいます。

だって大事な家族だから、1人にして置いては行けません。

それが我が家の今の課題ですね。

この先、地震が起こりませんように。

世界平和でありますように。

祈りたいです。



 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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